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Our Style

[Our Style]では、インタビュー形式で、ゲストの”視点”や”背景”にフォーカスを当てていきます。

「fashion + Backbone = Our Style」

 
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△自己紹介をお願いします。

H:Hasimotoです。出身は東京です。
 
趣味は、好きな曲を聴いたり、好きなアーティストのLIVEにいくのが好きかな。
最近はあまりLIVEに行けてないけど、東京に住んでいるころはよく行ってた。
 
あとは、外で気ままに遊んだりかな。
 
 
△好きなアーティストは? 
 
H:THEE MICHELLE GUN ELEPHANT。
ヴォーカルの千葉さんが好きだね。
 
最近だと「THE BAWDIES」
日本人のバンドだけど、ブリティッシュビートに影響を受けた様なサウンドなんだけど、ヴォーカルの歌い方が超Funkyでカッコいいんだよね。
 
・THE BAWDIES – HOT DOG

 
△ファッションに夢中になったキッカケは?
 
H:みんなそうかなと、俺は勝手に思っているんだけど「女の子にモテたいから」・・・じゃないの?笑
 
だから、最初は「モテたい」とか「自分をよく魅せたい」という所から入ったかな。
 
△「自分をよく魅せたい」という意識はいくつ頃に芽生えましたか?
 
H:学生の頃かな。中学〜高校の頃、BMXやってて、ファッションの入り口は、その流れが強かった。
 
Dickies腰パン、スニーカーはVANS・・・みたいな!
あと、BMXやスケーターのビデオ見て、けっこう参考にしていたかも。
着ているTシャツとかスニーカーを「カッコいい!」って思いながらビデオを見ていた。
 
だけど、同じものは買えないから、雰囲気が似ているものを探して着ていたりしたかな。
 
△当時、影響を受けたBMXのライダーは?
 
H:「T. J. Lavin」と「Mat Hoffman」。
 
この二人の映像はよく見ていたし、とても印象深かった。
当時すごい有名なプロ選手だったし、何よりプレイスタイルがカッコ良かった。
 
・T.J. Lavin BMX Trick Tip

・Matt Hoffman – Head First : Last video sequence

 
△当時のファッションは、BMXカルチャーの影響が強かったんですね。
 
H:そうだね。BMXも「モテたい」という気持ちで始めたんだけどね。笑
 
でも、自分がやっていた頃は、まだBMXは認知されていなかったかな。
原宿とか行ったら、(スケボーの)板持っているヤツとか、移動手段で使っているヤツいっぱい見たんだけど、BMXはあまり見かけなかったな。
ストリートでさえも、まだ認知が薄い印象だった。
 
だから結局モテなかった。笑
 
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△TICK-ROOMの設立に至る経緯・エピソードを聞かしてください。
 
H:元々は、東京時代に俺と相棒のハジメは、ユニクロで同期だった。
だけど、最初にハジメが、ユニクロを辞める事になって。
 
ハジメが辞めるって聞いたときに、とても驚いたんだよね。
 
自分たちが働いていた店舗が大型店で、同期入社したメンバーが40人くらいいた。
その中でも、ハジメは昇進が早いタイプだったし、同期のみんなをまとめるリーダー的な存在で、一目置いていたから、辞めるって話はとても意外だった。
 
だから本人に「なんで辞めるの?」って聞いたら、沖縄で洋服屋をやるっていうのを聞いて。
 
その後に「ハシモトさんに相談があるんだけど・・・一緒に店やらない?」
って誘われた。
 
自分も、洋服屋をやりたいとは心の中で思っていたけど、お金もないし、勇気もないって状況だった。
だけど心の底にはやりたい気持ちもあったし、「これ逃したら、もうないんじゃないか」って思って。
最初は沖縄って聞いて驚いたけど、すぐに賛同したかな。
 
△知らない土地での挑戦に不安はありましたか?
 
H:周りには、「大丈夫なの?」「沖縄で洋服売れるの?」って心配もされた。
もしかしたら、「沖縄で洋服屋なんてムリでしょ」って思っていたヤツもいたかもしれない。
 
でも、例えば「原宿の表参道で服出したら売れるんですか?」っていう考えもあって、沖縄という知らない土地でチャレンジする事には、不安は一切なかった。
 
東京だとしても、需要はあるけど、ライバルも多いから、リスクはあると思う。
どこでやったって、「リスクがない」って事は無いんじゃないかな。
 
△沖縄に初めて来たときの印象は?
 
H:かなりベタだけど、「海すげぇ」「暑い」「雲でけぇ」みたいな。笑
 
一度も東京から出たことが無かったから、今となっては見慣れた景色だけど、初めて沖縄に来たときの印象は、シンプルにそう感じた。
 
△沖縄という土地に提案したいファッションってありますか?
 
H:素材でいえば、コットン素材やリネン素材のものが合うと思う。
 
あと、沖縄の気候には、アウトドア系のウェアーが合うんじゃないかな。
ビジュアルとしてのファッション性も重要だけど、機能性や着心地に対して意識しても良いのかな、と思っていて。
洋服って「お洒落」の前に、やっぱり「必需品」だし。
 
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△オープン当初からのコンセプトを教えてください。
 
H:「普段着で格好よく着れるもの」を提案する、って考えは当初からあるコンセプトかな。
流行りに左右されず、シンプルで飽きのこない、年月が過ぎても「カッコいい」って思えるもの。
 
△今年でTICK-ROOMは2年目を迎えるそうですが、差し支えなければ、今後の展開を教えてください
 
H:今までは、取り扱っているアイテムがメンズ主流だったんだけど、今後は女性に対して提案できる洋服やアイテムを増やしたいと考えている。
 
もちろん、今来てくれているお客さんも楽しませるようにも展開していきます。
 
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Name : Hasimoto Masasi
Workplace : TICK-ROOM
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T-Shirt : Good-On / Horizon Dye Tee
 
Shorts : Sunlight Believer / 70’s  Corduroy  Bush Shorts
 
Backpack:FOCUSED SPACE / COMMANDER BACKPACK
 
All items are from “TICK-ROOM“.
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= Our Style.